福祉活動
日記

義母が要介護認定5に(T.T)

入退院を繰り返すごとに体力は落ちてゆき、とうとう最高ランクの要介護度になってしまいました。ん~、悲しい。。。こまで来てしまったんだなぁ。自然に老いを受け入れている義母を見ながら、学ばせてもらっている気がします。

義母の大らかさ、周りの人々との関わり方、可愛らしさ、すべてがお手本だと思います。立派だなぁとしみじみ思います。家族としてはいつまでも元気な顔を見ていたい。でも、いつかは離れなければならないときが必ず来る。たくさんの人にお世話になって愛情をもらっている今の状況にも、感謝しなければなりませんね。

少しずつ義母を遠くに感じることもありますが、認知症が進みながらも、義母本来の優しさや穏やかさは健在です。定期的な通院をしながら、寒い時期を乗り越えられるように見守っていきたいと思います。

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